hot先生の私立中高ブラック校情報ブログ

hot先生が東京、埼玉、神奈川、千葉、関西を中心に私立中学・高校の情報をお伝えします。

ワード

2013年01月

埼玉の教員、手当減額で駆け込み退職

埼玉の教員100人以上 1月末で“駆け込み退職”手当減額イヤ
スポニチアネックス 1月23日(水)7時1分配信

 埼玉県が2月1日から職員の退職手当を減額するのを前に、3月末に定年退職を迎える県内の100人以上の教員が1月末で“駆け込み退職”する見通しであることが22日、分かった。3月末に退職するよりも約70万円多くもらえるという。中には学級を受け持つ担任や教頭もおり、上田清司知事は「無責任だ」と苦言を呈した。

 1月31日までに退職を希望しているのは、さいたま市を含む小中学校の教員で72人。高校と特別支援学校の教員も36人に上る。既に退職願を提出したり、退職の意向を示したりしている。

 県教育委員会などによると高校、特別支援学校の退職希望者は、3月末で定年となる教師の10%弱で、担任は2人。さいたま市の小中学校では、定年者の16%に上る21人が退職を希望しており、担任は3人。県教委の管轄下にある小中学校では53人で6・5%だったが、担任の数は16人に及び教頭も3人いるという。続きを読む【無料】ホリエモンのDVDが無料

hot先生のブログ 記事のまとめはこちらから
>>ブログランキングに1クリックよろしくお願いいたします<<

藤村女子中学・高等学校 「柔道部で体罰受け重傷」で元部員提訴

「柔道部で体罰受け重傷」 藤村女子中高の元部員提訴
朝日新聞デジタル 1月23日(水)5時39分配信
 【照屋健、矢島大輔】中高一貫の私立藤村女子中学・高等学校(東京都武蔵野市)の柔道部内で体罰を受けるなどして重傷を負ったとして、元部員の女子生徒が同部顧問の男性教諭と同校を運営する学校法人井之頭学園を相手取り、495万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁立川支部に起こした。

(参考記事)
学校での体罰ゼロ化で起こる弊害は?
文部科学省 体罰についての見解
大阪市立桜宮高 バスケ部主将の高2自殺、前日に顧問教諭が体罰続きを読む【無料】ホリエモンのDVDが無料

hot先生のブログ 記事のまとめはこちらから
>>ブログランキングに1クリックよろしくお願いいたします<<

学校での体罰ゼロ化で起こる弊害は?

大阪市立桜宮高校で
起こった事件で
学校における体罰が
クローズアップされています。

大阪市立桜宮高 バスケ部主将の高2自殺、前日に顧問教諭が体罰 

学校教育に体罰は必要か?

と言われたら、
必要はないでしょう。

暴力を振るって
何かをさせようとしても、
本人のためにならないからです。

今回の部活指導における
教師の生徒に対する暴力による指導ですが、
昔からある体育会系の
指導スタイルです。

私も高校生のころ、
先輩から平手打ちをされたりました。

教育としての
指導方法としては、
もってのほかだと思いますが、
結果が出れば、
指導者にとって
それが最良の方法なのでしょう。

部活やスポーツの世界では、
まだまだやっているところは
あると思います。
続きを読む【無料】ホリエモンのDVDが無料

hot先生のブログ 記事のまとめはこちらから
>>ブログランキングに1クリックよろしくお願いいたします<<

学校教育に体罰は必要か?

大阪市立桜宮高校のバスケ部で教諭の体罰で生徒が自殺してしまった事件・・・事情はともあれ本当に残念なことだと思います。部活や体育会など日本のスポーツの世界では、まだまだ体罰があるでしょう。ちなみにうちの子供のサッカーの試合を見ていても、他チームのコーチの罵声が汚くひどすぎることがありますが、こういうコーチは行き過ぎると体罰をするのかなと思います。

体罰は必要かと言われれば、全てなくす、という考えには私は賛同しません。どの程度が体罰なのか?ということを考える必要もありますが。部活で顧問が叩いても1発なら愛の鞭とも考えられます。しかし、それが30発となれば、理由はどうあれ普通じゃありません。大人のする行動ではないでしょう。私はその人の行動がどこかおかしいと思います。

ちなみに私も、中学生のとき数学の先生から平手打ち、高校生のときも空手部の部長から平手打ちをくらったことがありますが、あらためて考えてみても、何か納得いかないと思いました。

力の行使ということで、考えてみますと、私の場合は部活指導でなく教室内でどうしてもいうことを聞かない生徒がいた場合に、必要なときもあります。本気で指導すれば、襟首をつかんだり、1発の平手打ちくらいなら、ありえると思います。ほんと力の行使をしてまで、熱心に指導する先生は、私学ではほとんどいませんが。そのくらい、熱心にやらないと教育は腑抜けになってしまうと思いますけどね。やはり、できれば、力は使いたくありませんが、本当に現場では、厳しいときもあります。これは、教師の経験のない方はわからないと思います。

しかし、力の行使をしてしまえば、その子供の親や校長、教頭までもが一方的にその教師を攻める場合もあり、その後の授業がやりにくくなります。また、体罰が一方的にいけないものだ、と決め付けるようなマスコミ報道が多すぎるので、子供たちもそれに流されており、理由がどうあれ、教師がいけないと思っています。昔あった教師として必要な威厳というものはどこへ行ってしまったのでしょう。

その結果、多くの教師は「事なかれ主義」に陥ります。だから今日の教育は元気がなく、いじめや雇用問題が多く起こるのです。今回の桜宮高校での事件によって、より体罰に対して厳しい目が持たれるでしょう。そうなると、全ての教師は教育活動がしづらくなる部分もあるかと思います。

余計、生徒が先生の言うことをきかなくなります。これからの教育現場は一体どうなっていくのでしょう。私は、より家庭での子供の育て方が大切になってくると思います。

大阪市立桜宮高校 体罰自殺問題で「先生は間違っていない」「古いタイプ」

問題をいろんな角度からということで、産経新聞の記事より。

「先生は間違っていない」「古いタイプ」 “熱血”指導で全国大会常連校にした顧問
2013.1.8 22:40 (1/2ページ)[体罰問題]
 大阪市立桜宮高校(都島区)の男子バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が自殺した問題で、顧問の男性教諭(47)は、高校バスケ部の指導者として全国的に知られる存在で、16歳以下の男子日本代表チームのアシスタントコーチも務めていた。以前から体罰も含めた“熱血”指導で知られ、同部を全国大会の「常連校」に育てたという。

わざと「叱られ役」体育系クラブ

 同校は普通科のほかに体育科などを併設。体育科などは大阪府内全域から入学できるが、普通科は他の高校と同様に学区制がとられている。顧問を知る関係者によると、中学時代からバスケを続け、普通科志望の生徒の中には、この顧問の指導を受けるために学区内に転居して同校に通うケースもあるという。

 顧問は平成6(1994)年4月から保健体育科教諭として勤務。学校での評判について、顧問を知る卒業生からは「先生がやってきたことは間違っていない」などと擁護する声も聞かれた。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130108/waf13010822420028-n1.htm続きを読む【無料】ホリエモンのDVDが無料

hot先生のブログ 記事のまとめはこちらから
>>ブログランキングに1クリックよろしくお願いいたします<<

週間エコノミスト「青学中等部は志願者激減 気になるイジメ」

以前、このブログに
青山学院に勤めていた先生から
雇用問題でコメントが寄せられました。

エコノミストでは、
イジメの記事ですが、

雇用問題のある学校=いじめのある学校

という方程式が成り立つということも
頭の片隅に置いておいたほうが
良さそうです。

ご意見は本当だったのか・・・
と思います。

〔特集〕本当にお得な中高一貫校
気になるイジメ
人気に陰りの私立大付属
青学中等部は志願者激減=編集部
エコノミスト 第90巻 第46号 
通巻4254号 2012.10.23

エコノミスト 2012年 10/23号 [雑誌]
エコノミスト 2012年 10/23号 [雑誌]

続きを読む【無料】ホリエモンのDVDが無料

hot先生のブログ 記事のまとめはこちらから
>>ブログランキングに1クリックよろしくお願いいたします<<

文部科学省 体罰についての見解

文部科学省の
問題行動を起こす児童生徒に対する指導について(通知)
の中で、
「学校教育法第11条に規定する児童生徒の懲戒・体罰に関する考え方」
が、記されております。

児童生徒への指導に当たり、学校教育法第11条ただし書にいう体罰は、いかなる場合においても行ってはならない。
とのこと。

一部抜粋。

学校教育法第11条に規定する児童生徒の懲戒・体罰に関する考え方

1  体罰について

(1)  児童生徒への指導に当たり、学校教育法第11条ただし書にいう体罰は、いかなる場合においても行ってはならない。教員等が児童生徒に対して行った懲戒の行為が体罰に当たるかどうかは、当該児童生徒の年齢、健康、心身の発達状況、当該行為が行われた場所的及び時間的環境、懲戒の態様等の諸条件を総合的に考え、個々の事案ごとに判断する必要がある。

(2)  (1)により、その懲戒の内容が身体的性質のもの、すなわち、身体に対する侵害を内容とする懲戒(殴る、蹴る等)、被罰者に肉体的苦痛を与えるような懲戒(正座・直立等特定の姿勢を長時間にわたって保持させる等)に当たると判断された場合は、体罰に該当する。

(3)  個々の懲戒が体罰に当たるか否かは、単に、懲戒を受けた児童生徒や保護者の主観的な言動により判断されるのではなく、上記(1)の諸条件を客観的に考慮して判断されるべきであり、特に児童生徒一人一人の状況に配慮を尽くした行為であったかどうか等の観点が重要である。続きを読む【無料】ホリエモンのDVDが無料

hot先生のブログ 記事のまとめはこちらから
>>ブログランキングに1クリックよろしくお願いいたします<<

大阪市立桜宮高 バスケ部主将の高2自殺、前日に顧問教諭が体罰 

「自分だけたたかれ、つらい」 自殺生徒、顧問あての手紙に記載 桜宮高2自殺
 昨年12月、大阪市立桜宮高校(都島区)の男子バスケットボール主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が顧問教諭(47)から体罰を受け、自殺した問題で、生徒が自宅の自分の部屋で、制服のネクタイを使って首つり自殺をしていたことが8日、市教委の調査で分かった。生徒が顧問教諭宛てに書いていた手紙には「なぐられ、つらい」という趣旨の記載があった。

 教諭は市教委に対して、体罰の回数について「自殺の前日に加えて、1、2度」と説明しているが、生徒の両親は「それどころではない、もっと多い」と反論している。同校がほかのバスケ部員にアンケートを行ったところ、ほかの部員からも複数回の体罰の申告があったという。

(参考)文部科学省 体罰についての見解 続きを読む【無料】ホリエモンのDVDが無料

hot先生のブログ 記事のまとめはこちらから
>>ブログランキングに1クリックよろしくお願いいたします<<
おすすめ
「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方

受験は母親が9割 灘→東大理靴3兄弟が合格!
ブログを管理している方へ
アクセス

    記事検索
    コメント
    管理人hot
    ご意見、執筆、セミナーのご依頼など 管理人へのメールはこちらまで
    hotforteacher7@gmail.com
    こちらもどうぞ

    有料ブロマガ
    amazonランキング
    twitter
    管理人
    アクセス
    人気ブログランキング

    ブログランキングに投票
    雑誌掲載
    朝日新聞社『AERA』さんから
    取材を受けました。
    AERA 表紙
    詳しくはこちら
    • ライブドアブログ